ホームページをリニューアルいたしました。最新情報をよりわかりやすく!
伊東で愛され57年
”半世紀の歴史が香り立つ。”
珈琲と芸術に包まれる時間。

伊東で50年以上愛され続ける
ヤマモトコーヒーの 名物メニュー

伊東の街に、変わらず灯り続ける一軒の喫茶店があります。
それが、ヤマモトコーヒー。

昭和の時代から受け継がれてきた珈琲の香りと、
どこか懐かしく、そして確かな満足をくれる喫茶のごちそう。

伊東に来たらぜひ味わっていただきたい
ヤマモトコーヒーの名物たちをご紹介します。

ヤマモトコーヒーの原点
名物 カリビアンブレンド創業当時から変わらぬ製法で焙煎し続けている、ヤマモトコーヒーの原点とも言える一杯。

深みのあるコクの中に、ほのかに広がる甘みと、すっきりとした後味。

朝の一杯としても、食後の締めくくりとしても、
「やっぱりこれが落ち着く」と長年のお客様に選ばれ続けています。

伊東で“珈琲を飲む”と言えば、この香りから始まる——
そう言われるほど、街の日常に溶け込んだ一杯です。

1996年(昭和44年)創業
ヤマモトコーヒー
ヒストリー

1969年
創業ヤマモトコーヒー一番館を開店

1973年
ヤマモトコーヒー二番館を開店

1978年
カフェグレコ、ギャラリーヤマモト開業  
(現在は閉店)

1982年
ヤマモトコーヒー洋食器店を開業      

2015年
伊東の歴史を奏でる「按針珈琲」開発

2016年
「按針珈琲ドリップパック」を開発

2018年
「按針珈琲ドリップパック」が第三回伊東ブランド認定品に(店内販売中)

定番のヤマモトコーヒー名物フード

伊東でしか食べられない幻の一皿

醤油カルボナーラ

カレーポットが懐かしく、必ず癖になる

カレーライス

子供のころの記憶がよみがえる

フルーツパフェ

伊東のソウルフード!ヤマモトコーヒーといえば
「醤油カルボナーラ」
メディア掲載実績多数

セットがお得なサービスタイム

モーニングタイム
~morning~

8:00am~11:00am

ランチタイム
~Lunch~

11:00am~3:00m

ディナータイム
~Dinner~

5:00pm~9:00pm

店舗紹介

ヤマモトコーヒー・一番館

ヤマモトコーヒー・二番館

洋食器店

伊東ブランド認定品
按針珈琲ドリップパック

三浦按針(ウイリアム・アダムス)をイメージして開発した当社オリジナルブレンド。
ブルーマウンテンを贅沢に配合し高品質にこだわった珈琲

店頭/伊東駅/伊豆高原駅/市内商業施設

オンラインストア

にて販売中


今一度、喫茶店の価値を考える
店長の独り言

近年、コーヒーはコンビニやファーストフード店、ファミリーレストランなどで安価に気軽に飲める嗜好品となりました。一方、かつて日本の文化でもあった「喫茶店でコーヒーを飲む」という習慣は、外資系カフェの台頭などもあり、純喫茶の数は年々減少しています。今だからこそ、あらためて喫茶店の価値を考えてみてはいかがでしょうか。

喫茶店のコーヒーは一杯450〜500円ほどと、決して安くはありません。しかし、新聞や雑誌を読みながら、ゆったりとした空間で過ごす時間には、価格以上の豊かさがあります。ランチも多くの場合、ドリンク付きで1,000円以内。かつては営業マンの休憩や商談、さらには家族の顔合わせなどにも使われ、喫茶店は一つのライフスタイルであり、ステータスでもありました。

カウンターやBOX席では、店主やスタッフと常連客との会話が生まれ、時にはお客様同士の商談が成立することもあります。喫茶店は、人と人とをつなぐコミュニティや情報交換の場としても大切な存在です。

ご近所付き合いが希薄になりつつある今、少しでも人が集い、語らえる場所として在り続けたい——。
一杯のコーヒーの価値について、皆さまはどうお考えでしょうか。